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カジノ891とは、音、機材に
お金をつぎ込み、乗るか、
反るかの勝負故にCasino891と呼び、891はバクチの意味。
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| Casino891の詳細はこちら |
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Jamaicaの文化、習慣を中心に色々思いついたことをできる限り紹介していく、質問は一切なしの問答無用の勝手なコーナー。ナビゲーターは私、勝。
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今回は刺されたらかゆい万国共通の「蚊」でいっときます。
蚊は血の臭いを嗅ぎわけ刺します。例えば肉をたくさん食べてる人を優先して刺します。基本的に日本人とジャマイカ人では食生活が違うのでジャマイカ人と一緒に同じシチュエーションでいても、日本人を刺しやがります。
これは普段からの食生活に深い関わりがある。チキン、フルーツ、芋を多く摂るジャマイカ人。チキン、ポーク、魚・・何でも食する日本人。食生活によって当たり前だが、形成される血が違い特定の動物しか嗅ぎ分けられない臭いも違う。日本人の栄養たっぷりで肉気たっぷりの血の出す臭いに無数の蚊は寄ってたかって刺しにきます。そこを痒いばかりに掻きまくると、血がでて膿んで来ます化膿したら傷口がでかくなりちょっとしたアザになります。だから刺されたら絶対掻かないことが重要です。
それでも容赦なく別の個所を狙いにきます。特に田舎や郊外の山間部は大変で都市部の蚊とは威力が違い大きさも違う。そこで寝る時はシーツを頭まで被らなければ防ぐことはできません。それでもシーツ越しに蚊は音をたてて隙を伺います。日本のことわざで「頭隠して尻隠さず。」ということわざがありますが、顔面隠して足までシーツを被らないと大変です。はっきり言って、痒さは日本の蚊の比較になりません。なめると痛い目にあいます。それを防ぐには2通りの方法があります。一つは「デストロイヤー」と呼ばれる蚊取り線香と、ジャマイカ人と同じ食生活をすることです。同じ食生活をし始めて2ヶ月ぐらいであまり刺されなくなりそこに至るまでは根気のいる戦いがあります。しかしすごいもので、日本から持ってきた殺虫剤、虫除けスプレーなどを使うと日本の蚊とは違い、慣れない化学薬品にはさすがのジャマイカの蚊もたじたじです。
蚊の中には伝染病などを運ぶ蚊もいて例えば「デンゲフィーバー」といわれる高熱が続く病気があります。これはかなり危険で死亡者もでます。筆者も一度これにかかって大変な目にあいました。3日間水しか飲めなくて高熱で動けませんでした。水飲み場に行くまでも必死でむっちゃ痩せました。その時は知り合いと一緒に山間部の奥に入って行ったのですが、もちろんデストロイヤーなどはなく、乾いた椰子の実を4分の一ぐらいにわって、中の繊維質の部分を燃やして煙を炊いて蚊をけん制します。それでもくるぶしを見ると30匹ぐらいの蚊が筆者のそこに止まってて、思わず日本では見ることのない光景に見とれてしまいました。今でも目にその時の光景が焼きついてます。これからジャマイカに行く予定の人は蚊対策を考えて虫除けなど持って、暑い国だからといって半ズボンしか持って行かなかったらえらい目に遭います。
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