Dancehall site!
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カジノ891とは、音、機材に
お金をつぎ込み、乗るか、
反るかの勝負故にCasino891と呼び、891はバクチの意味。
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| Casino891の詳細はこちら |
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Jamaicaの文化、習慣を中心に色々思いついたことをできる限り紹介していく、質問は一切なしの問答無用の勝手なコーナー。ナビゲーターは私、勝。
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今回はこの目で見たジャマイカ流のケンカを紹介します。
ケンカといっても命を取り合うケンカから友達同士のケンカまで色々あって、友達とか兄弟のケンカは基本的に殴りあいのケースが多いが兄貴の方が圧倒的に強いとすると真っ先にとがった刃渡り20cmのナイフ片手にいつでも刺す準備OKで怒鳴りつける。刺す刺せへん関係なしでとりあえず刃物は出てくる。
ジャマイカ人のほとんどが刃物を持っているのには理由があって1つは日々生活する中で、オレンジを食べる時、たまねぎを刻む時、特別な植物を刻む時などの生活には欠かせない刃物としての理由ともう一つは自己防衛のため、ケンカが始まると武器を真っ先に持つ。ビール瓶・棒・ナタ・・・etc。近所のオヤジ同士がケンカするととりあえず道端に落ちてる大き目の石をフルスイングで投げつけあう。なんしか武器を使う。刃物は特に小さい子供、5〜6歳の頃から慣れ親しむ。オレンジの川を剥かせたら日本人の大人より上手に剥く。そのぐらい慣れ親しんだ刃物さばきは尋常じゃない。ある意味武器として刃物は使いやすい。よく使われる刃物でナタがありそれもココナッツの皮を切り落とす事からマキを割ったりもするけど武器になる。夜中やってるベンダー(小売り菓子屋)の棚の下にはそれがある。そんなんやけど公共の場で刃を剥き出しにするんじゃなくて新聞紙に包んで持ち運ぶマナーもあったり、どういうシチュエーションでも出てくる刃物はやっぱり武器になりやすい。ナタでケンカする時はヤバイ。一度バス停で無銭乗車の客と集金係がもめて、客が刃物を持った為、集金係がバスの後方入り口に隠してたナタを取り出してシバキまくってたのを見た。幸い刃先はとがってなかったのでそこまでの流血はなかったがイカツイ光景やった。
もっと悪い奴と警察は銃を使う。ライフル(M-16)から拳銃に自動小銃まで。kingstonの中でも治安の悪いtivolli(ティバリ)、Lima(リーマ)、Jungle(ジョングル)、Bounty killerとかDJがよく言ってる地域。Jungleは政治的に分けるとJLP党(シアー党首が率いる野党)で配られる銃の数も多い。LimaとTivolliはPNP党(P.J.Patterson首相率いる与党)地域で政治抗争、ギャングvsギャング、ギャングvs警察、、、全てのケンカは殺し合い。毎日そうではないが、たまにストーンラブがティバリのど真ん中の公園でダンスをするがそれはヤバイ!たいそうな銃を持った警察から陣形を組みくずさないギャングスター軍団、その両サイドの奴は最新っぽい小砲を持ち後方から真中を固める奴は自動小銃で前方に何人か立ち同じく自動小銃、離れた前方に一人立っている。真中の集団の中にひっそりボスが椅子に座って音楽を楽しむ。だから何かない限り銃で打ち合う事はお互いにめったにない。シブイ曲がかかればリーガルガンショットを打つ。そういう風に用途の多い武器及び刃物を使ってケンカをするねんけど、殺らな殺られる状況がジャマイカでは非常に多く肝の据わった行動が求められる。
これから海外に行く人は戦争も始まってるし気を付けていってらしゃい!!
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与党の首相と
ロゴ(サンライズ) |
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野党のリーダーと
ロゴ(ベルマーク) |
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