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2003.02.02.SUN @club joule
“RUB A DUB MARKET PART.3 DELUXE” DANCE REPORT ! |
マイク一本ラバダブ!踊り狂うダンスホールダンサー! |
| 文=Casino891 |
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2003年2月2日。季節は真冬、このくそ寒い天候の中、大阪アメリカ村にあるclub jouleにてカジノ891主催のイベント「RUB A DUB MARKET PART.3 DELUXE」が行われた。

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”RUB A DUB”というと昔ながらのジャマイカンスタイルで表の曲をかけて裏返してB面のインストでDJ達が思い思い歌う。飽きたら次の表の曲をかけるという風に夜な夜な続く。これはジャマイカで最初にDJを始めたU-ROY達が作り上げたスタイルでルーツはいたって簡単。1960年代後半かな?トラックの荷台に乗せたスピーカーにターンテーブル一個、マイク一本という物理的な問題も助けてストリートでのステージなしで始まった。それを普段、大阪・堺のGIGで関西の若手DJを中心に始まったイベントのデラックス版がこれである。ブースの中でマイク1本をタイミングよく回し合うことは実力のない歌い手には不可能であり真の力を問われる。

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当日は関西圏若手No.1の呼び声高い兄弟DJ、GOLDY&SILVAの「ラバダブ開始〜!」の掛け声とともに開始。
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日本でもその昔(って言っても15年ぐらい前やけど)現場の状況は今ほど整っていなかった為マイク一本のシチュエーションは普通だった頃からコンビで歌っていた双子DJはマイクのまわし方、スキル、ラバダブの流れ方はさすがである。それに加え大御所NANJAMANはその前がどんな状況であろうと歌い出せばNANJAMANペースに持っていく凄さ、今回初参加のミュージシャン、アコースティック「D-Blus」とハーモニカ「ハッパトミオ」の演奏力、それに絡むNG HEADのうまさ、どれも昨日今日から培ったモノではない事を証明した。ROCK DESIREのサウンドシステムの音はMIDとツイーターのバランスの良さが好印象。横浜から来てくれたDANCER、LOVE MILKとDEAR CHICKSのダンスの完成度、OASIS RISING SOUNDと一緒にフロアステージで踊ってくれた大阪若手ダンサー、サウンドシステムを提供してくれたROCK DESIRE、レペゼン岸和田446の存在、どれをとっても何かを感じさせてくれる一晩であった。

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次回「RUB A DUB MARKET PART.5」を2003年4月6日(日曜日)大阪・アメリカ村club I to Iで行うので良かったら遊びに来てください。出演者はRYO the SKYWALKER、BOY-KEN、NG HEAD、LITTLE CHIBI、CHUCKY TOKU、FULL(トランペット)、 D-Blus(アコースティック)、ハッパトミオ(ハーモニカ)......and moreなので宜しく〜〜〜〜〜!!!

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