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北海道にある海の家「Tam Tam」でのライブ!
2001年8月4日、北海道の浜辺でのダンスホールを体験。
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| 文=Casino891 |
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札幌の北側に位置する小樽のドリームビーチにある海の家「Tam Tam」。札幌市内から約30分、車を走らせリハーサルに向かう。辿りついた所は正しく海、直線のビーチに沿って一番奥の海の家に到着。
少し強めの浜風が吹いていて肌寒かったが地元のDJに借りた(結局返せなかった)ロンTで解消。リハーサル開始。音を確かめながら歌っていくNG HEADを店員やサウンドマン、イベントスタッフが見守る中、マイクのEQとKing Starのサウンドシステムの鳴りに納得して終了。やっぱりサウンドシステムの音は野太い!低音のうねり、頭の上でチキチキ鳴ってるツイーター、しかも外はビーチ、最高やね。(サウンドシステムについて知らない人の為に今度News&Topicsで、それについて説明しよう!)リハーサル終了後、外の駐車場に向かう途中顔を上げると満月が山の間から満月が顔を出していて気分もシチュエーションも極上!出演者は地元のクルー「King Star」と札幌のFM局NorthWaveで活躍するDJ TAMAKI(もうすぐポニーキャニオンから一緒に活動しているDJ SEIJIとデビューするらしい。)がフューチャーされててHipHopとReggaeがかかっていた。ゲストアーティストはNG HEADだけだった。 |
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| 客層は女の子65%でReggaeよりで北海道の女の子は全体的に肌が白い!みとれながらお酒もすすみ、いい感じになったところで本番スタート!一曲目定番の「関西からBigGuest、チェック、ワンツー、マイクテスト〜」、前の方に詰め掛けるお客さんを牽制するかのようにステージを縦横無尽に動き回るNG HEAD。それに負けじとお客さんのレスポンス。最近では当たり前になってきたが、コール&レスポンスが一番分かりやすい一体感を生む。集まったお客さん、約400人が一斉にレスポンスを返すと結構迫力がある。ライブも終わりに近づいたころNG HEADが地元のDJをステージに呼び込みU the Monkey(King star crew)の登場。馬鹿でかい声と激しい動きにお客さんが反応、レコードを逆回転して(盛り上がってレコードを頭からかけることをCome Againと言う)Come again!その後に2人組みのDJが登場、なかなかみんな平均レベルが高くてびっくりしたのもつかの間、再度NG HEAD登場!「築け、気付け」を4バース歌ってCome again!最後に「南の島」を熱唱。約45分間のライブもとうとう終了し、NGと一緒に汗を拭きに駐車場に行くと満月が反対側の山に沈みかけだった。お疲れ様でした。 |
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