Dancehall site!
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カジノ891とは、音、機材に
お金をつぎ込み、乗るか、
反るかの勝負故にCasino891と呼び、891はバクチの意味。
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| Casino891の詳細はこちら |
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始まりました!『ディスクレビュー』!!
タイトルからおわかりのようにお勧めディスクを紹介するコーナーであります。Dancehall部門、Oldies部門に分けてご紹介致します。これだけではあまりにも普通。。。
そこで!強力レビューワーをご用意させて頂きましたぁ!毎回、各部門をご紹介します!!お楽しみに!!!
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Dancehall部門担当 前田和彦氏
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雑誌等でレゲエのディスクレビューを多数担当する。
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Oldies部門担当 沖野正明氏
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Singing Melody
Expressions
(VP RECORDS)
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エモーショナルなヴォーカル・スタイルで、聴き手までをも感情的にさせてしまう歌い手、SINGING MELODYの前作「SWEETER」に続く久々の最新アルバム。「ABOUT LOVE」とタイトルのついたインタールードで幕を開け、1曲目「最愛の人」とタイトルのついた曲へと、その後も感情溢れんばかりにラヴァーズ・チューンを聞かせてくれます。5曲目の「LIVED MY LIFE」はBERES HAMMONDとTONY REBELをフューチャーしての哀愁漂うスペシャル・チューン!!6曲目後には「ABOUT THE MUSIC」というインタールードで後半へ。"CANDLE WAX"トラックでFRISCO KIDとの「GIRLFRIEND」、ROBYNをフューチャーしたダンス・ナンバーを聞かせ、その後は彼のヴォーカルの魅力を堪能できる「RESCUE ME」や、LUKIE D、THRILLER U、TONY CURTISとのヴォーカル・ユニット、L.U.S.Tによるポップ・ナンバー等、最後まで聞きどころ満載!!楽曲も打ち込みだけに頼らず、生音を効果的に使った豪華なサウンドが彼のヴォーカルを引き立てる最高のアルバム!!
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TEXT by 前田 和彦
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V.A.
DOWNBEAT THE RULER Best Of STUDIO 1 Vol.3 Killer Instrumentals
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他にもB・リーヴィ「マーダラー」の元になったトミー・マクック「トンネル・ワン」やドン・ドラモンドのビッグ・スキャ「マン・イン・ザ・ストリート」をはじめ「ベビー・フェイス」「バナナ・ウォーク」といったまさにキラーなインストが収められている。ベース/低音が要のレゲエにおいてこの時代のサウンドはまさにファットなベースラインとウワモノの旋律のバランスが絶妙、極上のダンスホール・ミュージックなのである。
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このアルバムはダブ・プレートを製作しているクルーのセレクター諸君には是非持っておいて欲しい便利かつ重要な作品だ。
ハートビート社は早くからスタジオ・ワンの音源を米国地に流通させており、レゲエの基礎であるスタジオ・ワン作品をコンパイルして我々外国人に紹介した偉大なレーベルであるといえるだろう。歌物、DJ物、インストが混在したVol.1、2に対してこのvol.3はスカ〜レゲエ期のスタワン・インスト物に的を絞った内容となっている。
現在のダンスホール・シーンでも不滅のリディムとして幾度もリメイクされたりダブプレートで使用され続けている「リアル・ロック」「デス・イン・ジ・アリーナ」「ロックフォート・ロック」「ヘヴィ・ロック」やなかなかヴァイナルでは見つけられない「スロー・ミ・コーン」の、ダブプレートで使われているテイクである10”ヴァージョンが収録されているところがミソだが、
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