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カジノ891とは、音、機材に
お金をつぎ込み、乗るか、
反るかの勝負故にCasino891と呼び、891はバクチの意味。
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| Casino891の詳細はこちら |
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DEGREE
yeah man (Greensleeves)
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| 想えば、90年代頭のお婆ちゃん声での「Grannie」の強烈なヒットから「Grannie Grannie Cry」、「Pianist」、「When I Hold You Tonight」、「Traffic Blocking」等とダンスホールレゲエのマスターピースと言える数多くのヒットを飛ばしてきたDEGREEの新作。2 HARDレーベル"Lightning"リディムでのヒット曲「Yah Man」をタイトルに、アナログ盤だと12曲、CDだと21曲といった曲数で、しかもアナログ盤にはタイトル曲の収録なし。アナログの方はシステムプレイ中の未発表曲等を中心に"Bounce"リディムでの「Ooh Yeahee」や「Ice Cream Love」のカヴァー曲等、ダンスファンには見の逃せない一枚となっている。 |
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TEXT by 前田 和彦
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Jackie Mittoo
Keyboard King At Studio One (Soul Jazz)
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| ジャッキー・ミットゥーは多くのスタジオ・ワンのレコードの録音に関わっているレゲエ界屈指のオルガン・プレイヤーであるが、彼こそが実は現代に繋がるレゲエの基本的なスタイル、強くドロップしたベースラインの反復によって生まれる独特なグルーヴを創造した偉大な「レゲエの父」であることを知る人は少ない。このアルバムはそのジャッキーがスタジオ・ワンに遺した膨大な名曲の中からソウル・ファンク寄りな感じの曲をセレクトしたもの。ラテン・レアグルーヴ物を中心にコンパイル/リイシューしているソウル・ジャズレーベルによる選曲はやはり見事。当然殆どがインスト曲だが、ジャッキー自身が歌う「サマー・ブリーズ」が素晴らしい。 |
| TEXT by 沖野 正明 from Drum & Bass Records |
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