この前の記事の一番最後で取り上げたスィング2001がついに12月26日。今年もボクシングデーというジャマイカの休日にジャムワールドというキングストン郊外のコンサート会場で行われた。
この日運悪く天気は前日から大雨
当日は何とか持ちこたえたもののソウでなくても赤土で足場の悪いジャマイカ。
会場はぬかるみ状態。プローモーター側も昼の2時まで検討した結果やはり12月26日に行うという歴史はかえられないのか会場に砂利を撒き足場を整え、雨天決行となった
今年の見所はこの前も書いたとおりマーシレスと忍者とバウンティそしてビーニマンのクラシュ。去年からの因縁の一番である。
エレファントやシズラー一通り大物アーティストが終わった後朝がた5時くらいから明け方にかけて約束千番のクラシュは行われる。
まずMCのラフィーが忍者を呼び上げた。
今年の忍者はなんと本物の忍者スーツに地下足袋刀さして現れたのである。
実はこの衣装私のHPを通して募集をかけたところとある日本のクルーからプレゼントされたものなのだが私は事前にこの衣装を知っていたのでさほど驚きはしなかったが、会場はこの衣装に大マッシュアップ。DJ合戦をはじめる前に早くも忍者の1歩リードである。
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その後何曲か忍者がDJをした後プッシーオールマーシレス(マーシレスのバカやろう)と呼び上げるがマーシレスが現れない。
またもやMCのラフィーが登場しマーシレスを呼ぶが、なんと10分以上も出てこない。マーシレス逃げたか???の観客の声の中NCが必死に今バックステージにいるからと呼び上げる。
15分以上も待ってやっと出てきたマーシレスはなんと黒マスクをかぶったテロリストスタイル。
マーシレスがやっとDJをはじめるがマーシレスは忍者の相手はする気はないようでしきりにバウンティを呼ぶ。やっと1曲DJをはじめたところで観客からマーシレスに向かってボトルが飛ぶ。
等のマーシレスはボトル攻撃にやられて忍者のコークヘッド(薬中)と叫んでさらにボトルが飛びなんと1曲で退散してしまう。
その後又忍者がDJをはじめボウンティが登場。
観客からは忍者バウンティとやれとの声が飛ぶがこの二人はユナイト。
二人でジャマイカ警察批判をはじめ来年はスティングにシャバを呼ぶと二人でシャバのLovePunnanyBadを合唱。
その後はバウンティの一人舞台、警察批判、今日この場にこなかった宿敵ビーニ批判などで結局2001年スティングは幕を閉じた。
というわけで今年のスティング忍者男あんたの天下だー。
って言うわけで次回は忍者の独占インタビューでもいっときましょうか???
社長????
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